2016年12月17日

備忘録:スタジオカサモトへの道案内

渋谷駅の 近くにある「スタジオカサモト」の道案内メモです。
地図を見る際の参考にしてください。
渋谷駅の出口別にA,B,C三通り、メモしておきます。
三つとも、「★」以降は同じなので、B,Cの「★」以降は、Aの道案内の「★」以降を見てください。
A: 
東横線渋谷駅 5番出口(井の頭線方面出口)からの道順
5番出口から地上に出る
マークシティエスカレーターを右手に見ながら進む
左にバスターミナルを見ながら、右側の三菱東京UFJ銀行と
横浜銀行のATMコーナー前を通過
清水建設の現場を右手に見たら
正面の歩道橋の階段を上がる。
階段を上りきったら、3方向のうちの真ん中の道を進み、
高速道路の下をくぐるようにして歩道橋を渡る。
歩道橋上、突き当たりを左へ進み、
次の突き当たりで階段を下って、
「あおい書店」の入口の前に下りる。
更に進み、エクセルシオールカフェの前を通り過ぎて、
間もなく右手に見える信号のない短めの横断歩道を、
キリンシティ側に渡る。
キリンシティに突き当たったら左へ行き、
もう一つ横断歩道を渡って、
すき家渋谷桜丘店と、桜や薬品=タバコ屋の間の道に進む。
この時、左寄りに進んで行くこと。
間もなく右方向に上り坂が見えるが上らないで!
左のほうの平坦な道を進んでいく。
左側にある、炉端と天ぷらのさくら亭、
立体駐車場、渋谷ビジネスガーデン、
居酒屋のんきや、DESEO miniライヴハウス、
串カツの田中 の前を通り過ぎて進み、
右手に青い"ローソン"が見えてきたら
もうまもなくゴール。あとすこし。
そのまま、もう少し進み、
左側の上方に赤い看板を掲げたドレス屋さん、
その次に緑色の小さな看板の料理店Buonappetito、
その上に床屋のシマシマのグルグルが見えたら、
その先・隣に、「カサモト」があります!
向かって左側に階段のある白っぽい建物。
向かって右側一階の扉を開けたら、
そこがスタジオカサモトです。

(カサモトの前の道を挟んで真正面には、
BIEN QUAD という大きなビルがあります)
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B:
渋谷駅のJR南改札から行く道順

南改札を左に出て進み、
駅を出たらすぐ、左側にある歩道橋の階段を上り、(すぐそばにエレベーターもある)
上り切ったら左方向へ直進して歩道橋を渡る
真っ直ぐいった先の階段をおりて、あおい書店の入口の前へ。
 (Aの★以降を参照)

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C:
三つ目: 
渋谷駅新南口からスタジオカサモトへの道順

新南改札を出たら左側にあるエスカレーターで、地上に下りる。
下りたら左方向へ。
道なりに進んで、左側にある
SANKYO、村田製作所、COOP(生活協同組合)を通り過ぎ、
渋谷駅前再開発工事のエリアにそのまま進み入る。
道なりに進み、途中右に曲がる道をそのまま曲がり更に進み、
cafe miyama 貸し会議室の看板を通り越して、とても短い橋を渡る。
すぐに左へ曲がり、山下書店前を通り過ぎて道なりに進む。
工事中のため狭くなっている道(ガード下、左側は白い工事用の万能塀が続く)をそのまま進み、酒蔵やまがた、薬のダイコク、長崎ちゃんぽんリンガーハットを通り過ぎて、更に、おしゃれなレストランバーを通り過ぎて左方向に進み、「あおい書店」の入口の前に出る。
(Aの★以降を参照)


posted by 古楽かふぇ店長 at 06:52| 店長雑記

2014年09月29日

グレゴリオ聖歌が好きです。

Benedictine Monks of Silos COMPLETE Gregorian Cha…:

http://youtu.be/RsycEc4QQwk

もう、何年前でしょうか、
日本でもグレゴリオ聖歌がちょっとした
ブームになった時期があったと記憶しています。
当時、いわゆる「クラシック音楽」は聴いていましたが、
グレゴリオ聖歌に関しては何も知らなかった私も、
ワイドショーか何かのテレビ番組でグレゴリオ聖歌ブームについて特集し、
CDを紹介していたのを観ました。
テレビの画面から流れてくるグレゴリオ聖歌を聴きながら、
いつかこういう音楽をたくさん聴いてみたいものだと、
遠い目で考えていたことを思い出します。

それから数年の後、グレゴリオ聖歌のCDをいよいよ入手してじっくり聴き、
ほどなくその響きにすっかり魅了され、一枚また一枚と、
グレゴリオ聖歌のCDを集めて今日に至ります。

やがて、グレゴリオ聖歌を繰り返し聴いているうちに、
私自身もグレゴリオ聖歌を歌ってみたいと思うようになりました。
「カトリック教会の関係者でもない私にそんな機会は無いだろう・・・」
と、ハナから諦めていたのですが、あまり期待せずにインターネット上で
探してみたところ、グレゴリオ聖歌について学ぶことの出来る、
フォンス・フローリス古楽院の存在を知りました。
フォンス・フローリス古楽院
http://www.fonsfloris.com/k/

グレゴリオ聖歌の入門クラスで、二年ほどご指導いただきました。
受講中、発表会や、実際のミサ(古式に則り執り行われたミサ)で
奉唱させていただく機会がありましたが、どれも誠に良い思い出。
もーぉ、ムネアツ。(笑)
私は出来の悪い受講生でしたが、それでも、
グレゴリオ聖歌の歌集(いくつかあるうちの一つ)を手に、
ネウマの読み方を教えていただきながら、
CDで聴いていたのと同じ聖歌を自分自身の声で、
他の受講生の方々と一緒に歌ったことは、大変貴重な経験でした。

また古楽院のグレゴリオ聖歌の講座にカムバックして、
基礎から勉強し直すのが目標の一つです。
(目標いっぱい有って大変ですが (^.^;)
posted by 古楽かふぇ店長 at 13:56| 店長雑記

2014年09月26日

ヒルデガルト・フォン・ビンゲン

Hildegard von Bingen: O pastor animarum (plaincha…:

http://youtu.be/taanHO13WXE


ヒルデガルト・フォン・ビンゲン
の音楽作品をしばしば聴いています。
私の場合、どんな音楽を聴く時もだいたいそうですが、ヒルデガルト作品については特に、何かに吸い寄せられるようにして音源再生ボタンを押し、ジッとして聴いています。
気がつくと目を閉じていることがあり、ハッと我に返ったりも。
もしや私はヒルデガルトが見たというVisionを無意識のうちに追いかけているのでしょうか…
(…聞いていて気持ちよくなっているだけですよね…(^.^;)

ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは薬草の知識に精通していたことから、薬草・ハーブ- 例えばハーブティー、ハーブを使った料理-に関する話題や記事でもよくその名を見かけますが、音楽に関する話題も、日本国内で目にする機会が年々増えてきている感があります。

その音楽作品の多く(もしかしたら全て?)は、ヒルデガルトが生涯祈りの日々を送った女子修道院で歌われた歌であるためか、女声により歌われている音源がほとんど。
それも、高音域で歌われているので、歌うには少々体力が要るだろうなぁと思いました。
しかし、体力以上に必要なものは、神仏・森羅万象その他歌う人が思いを伝えたいなんらかの対象への「祈りの心」かもしれないなぁと、考えてみてもいます。

音楽的な事に関して語れるにはまだまだ至りませんが、今後、器楽や歌でヒルデガルトの作品に取り組めたらいいなぁと、個人的な目標の一つにしています。
posted by 古楽かふぇ店長 at 08:56| 店長雑記

2014年09月25日

こおろぎは良い歌い手

El Grillo -
Josquin des Prez:
http://youtu.be/iGStZ-ftDEs


通勤中に見たWebニュースの天気予報によれば、台風17号が発生したとのこと。
しかも、一つ前の16号より強い勢力になるかもしれないそうで、私も心穏やかではありません。
日本各地で相次いでいる豪雨被害に、更なる被害が重ならないことを祈るばかりです。
今日の横浜は雨模様。少し蒸し暑い中、時々汗を拭きながらの通勤でした。
少し風が強いですが、夕方には雨も止むとの予報でしたから、夜には涼しい風の中を、虫の声を聴きながら帰れるかもしれません。
こおろぎの声も聴けるかな?鈴虫くん、元気かな?腹の虫くん、静かにおし。

ジョスカン・デ・プレの"El Grillo e buon cantare"-こおろぎはよい歌い手 を
聴きながら職場に向かいました。
この曲を初めて聴いた頃の私は、当時所属していた合唱団でジョスカン作のミサ曲を必死で練習していました。
色々と悩みながらの練習を続けておりましたが、気分転換も兼ねてジョスカンの他の作品ももっと聴いてみようと思い立ち、何を聴こうかと探しました。
その際、知人に教えてもらって聴いてみたのがこの曲「こおろぎ・・・」でした。
当時、「ミサ曲を作曲するような人は世俗曲なんか作ったりしないのだ」と、勝手に思い込んでいた私は、「こおろぎ・・・」を聴いて、ちょっと驚きました。

「え?なに、これ!ジョスカンが?ウソ!・・・でも、面白い!」

という感じの驚きようでしたが、後々、この時代(更にいうとこの前の時代も)の作曲家であり聖職者でもある人々が遺した、多くの世俗曲に関する知識を得ていく内に、もしかして「こおろぎ・・・」は"ジョスカンらしい"作品だったのかも知れないなと、時代を遡っての空想・妄想を巡らせてみています。

今朝の通勤時に、こおろぎを聴きながら ふと検索して探し当てたこのページ。
ジョスカン・デ・プレの生涯・作風・代表曲 
http://www.classic.13site.com/composer/josquin.html

世俗曲の欄に並ぶジョスカンの作品のタイトルが、
なぜか私の興味をそそり、胸と鼻をくすぐります。

私を慰めておくれ、優しい栗色髪の女よ
(Allegez moy, doulce plaisant brunette)

どうしたら楽しみを手に入れられるだろう
(Comment peult avoir joye)

私はもの思いに沈んだ
(Entre je suis en grant pensee)

司祭にして音楽家のジョスカンがこれらの世俗曲を作った背景と共に、
その作品に込められていたのかも知れない何らかの「寓意」について、
今後知っていきたいと考えています。

こおろぎは良い歌い手。ジョスカン自身も良い歌い手だったらしいですね。
あぁ、タイムマシンがこの世にあるならば、「公爵の声楽家」の歌声を聴きに飛んで行くものを!!

El grillo e buon cantore.......♪
posted by 古楽かふぇ店長 at 09:57| 店長雑記

2014年09月24日

大忙し?のハーピスト。

おはようございます(^^)/
今朝の通勤BGMはアイリッシュハープ。
このハーピストの動画を時々思い出したようにして観ています。
この方の、YouTubeのチャンネルには、アイリッシュ音楽、
クラシカルな作品などなどいろいろな演奏の様子を映した動画が
ずらりと並んでいますが、ペダルハープ、ノンペダルハープ全般を
マルチに弾きこなされる方とお見受けいたしました。
18、19世紀頃の特殊な楽器も弾かれるようですね。
だいぶ前に録画されたものが多いようですが、現在もきっと、ご活躍のことと思います。
それにしても、シャープニングレバーの操作が忙しいこと(^^;)
名人芸の域に達しておられること間違いない、あっぱれ!
素晴らしいワザですわ……(^.^;

http://youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=V7F7N9UYiek
posted by 古楽かふぇ店長 at 08:09| 店長雑記